HOME>>領域概要

領域概要

 本新学術領域研究では、下図に示すように、プラズマと界面の相互作用について、ナノ界面で初めて顕在化する相互作用のサイズ効果を中心に組織的研究を推進し、そこに内在する法則・原理・機構を解明し新しい学術基盤を体系化する。

 その基盤に基づき、界面サイズ縮小で顕著となる相互作用の揺らぎの抑制法と増幅法を確立し、それぞれ揺らぎのないトップダウンプロセスと制御された自己組織化ボトムアッププロセスを実現することにより、ナノ材料・ナノ構造の創成に爆発的な発展をもたらすことを意図している。
 この共通の目的の元に3つの研究項目を設ける。

A01:ナノ界面プラズマを「作る」
A01:ナノ界面プラズマを「作る」
A02:ナノ界面プラズマを「見る」
A02:ナノ界面プラズマを「見る」
A03:ナノ界面プラズマを「使う」
A03:ナノ界面プラズマを「使う」

領域概要

このページのトップへ
Copyright (C) 九州大学 白谷研究室 All Rights Reserved.